ガレリア・レイノ 研修旅行 2006年11月8日〜12日
タイ 5日間の旅 |
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●社員2人によるタイ研修旅行●
社員旅行の下見としていった研修旅行。ただ実際は、社員旅行では治安が悪化したためタイではなく、ベトナムへ行ったのだが、この研修旅行では、タイの文化・画材店などを見ることができ、有意義だった。
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<日程>
@広島からバンコクへ
→ジム・トンプソンの家 →ディナーショー
A水上マーケット→エメラルド寺院・宮殿など
B自由行動
CHealth&Beauty Show に参加
Dバンコクから広島へ |
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ジム・トンプソンの家
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●ジム・トンプソンの家●
ジム・トンプソンは1906年生まれのアメリカ人建築家として働いていたが、34歳の時に陸軍に志願した。第二次世界大戦の終了間際にタイ派遣され、退役後永住した。
シルクの手織りに興味を持ち普及に没頭する。プリント模様のシルクを生み出し、タイシルクの名を世界に広めた。ジム・トンプソンはマレーシアで休暇中に失踪。未だに見つかっていない。資産は財団の所有となり、私設博物館として登録されている。 |
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染色のためのの版木
模様ごとにパーツが分かれ、多色刷りが
できるようになっている。 |

ディナーショー
お話のような舞台で、民族衣装をまとった
ダンサーが手に鈴をつけて踊っていた。 |

水上マーケット
爆音を響かせて走るボートに乗って水上マーケットへ
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プラサート・プラテープ・ビドーン
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●王宮●
敷地は218,000平方メートル。四方を長さ1,900メートルに囲まれている。1782年にラーマ1世によって、トンブリーからバンコクに都がうつされたときに建設。
神聖な場所なので、ノースリーブや短パン、ミニスカート禁止。長袖のシャツ、腰巻(ラップスカート)を借りることができる。 |
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プラサート・プラテープ・ビドーンを近くから見ると
小さな金箔のタイルが貼り付けてあった。 |

チャックリー宮殿
バンコク王朝の100年祭りに向けて、ラーマ5世に
よって建てられた。レセプションホールとして使用され、
日本の皇族もここに招かれている。 |

バンコク市内のデパート内にある画材店
カランダッシュの色鉛筆などがきれいに陳列され、
スタビロのマーカーやボールペン、シャープペン
なども色ごとに分けられていた。
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アクリル絵具の棚
ネイルアートなどにも使える絵具です。
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Health & Beauty Show
広島のグリーンアリーナ3つ分はあるかという
広い会場。アロマオイル、石鹸、化粧品、痩身グッズ
など、美容に関するありとあらゆるものがあった。

Health & Beauty Show の会場
日本の石鹸やシャンプーよりも香りが強く、
デザインもステキなものが多かった。
タイでは髪の手入れについて関心が高いようで、
街を歩く女性の髪がつややかで真っ直ぐだった
ことが印象に残っている。
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バンコクはとても都会だった。高層マンションや高層デパートがたちならび、日本で見たことのない乗り物や街の風景があった。
人々も温厚でやさしい人が多かった。
画材店では商品の陳列方法も日本とは違っていた。一つひとつを目立たせようとする日本の陳列方法とは違い、タイは小さな商品を全体で「見せる陳列」になっており、全く柄の違うものであっても統一感のある陳列になっていた。
今回の研修では、タイの歴史や文化などを学ぶことができただけでなく、精神的な成長もできたと思う。海外ということもあり、言葉の壁も感じたが、言葉は通じなくてもお互いに分かり合おうとする気持ちがあれば通じることができるということが分かり、とても良い研修旅行だった。(清川)
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